Hyatt Regency Osaka

首脳陣をもてなしたG20大阪サミットのワーキング・ランチを体感

2019年6月28日、29日に、ホテルに隣接するインテックス大阪で、日本初となるG20サミットが開催されました。両日ともにワーキング・ランチは、ハイアット リージェンシー 大阪のシェフ陣がおもてなしの心を込めてお贈りいたしました。その料理をホテル館内でご提供いたします。

昔から大阪は菜庭(なにわ)、魚庭(なにわ)と称し、また天下の台所と言われてきました。現在も各地から多くの食材が集まる大阪が、日本初のG20サミット会場に選ばれたことから、料理のテーマを大阪とし、大阪産をはじめ関西圏の食材をメインに、各国の首脳陣に日本や大阪を感じていただけるよう、様々に趣向を凝らし、1日目は「洋 コース」を、2日目は「和 松花堂弁当」ご用意。

各国首脳にお召し上がりいただいた実際のお料理とお飲み物を、ホテルレストラン、パーティ、ウエディングで7月16日(火)より、お愉しみいただけます。

料理のご紹介

コーヒーブレイクのご紹介

シェフ紹介

料飲部長 サウロ・バッキレガ(統括)
イタリア エミリア・ロマーニャ州出身。 1998年グランド ハイアット DFW(ダラス)のレストラン料理長としてハイアットでのキャリアをスタートしました。 その後、 サイパン、 ドバイ、 イスタンブールのグループホテルレストランで幅広い経験と技術を習得しながら、 イタリア料理を提供してきました。 2007年以降は、 ハイアット リージェンシー ホアヒン(タイ)、 パーク ハイアット ゴア リゾート アンド スパ(インド)の総料理長を歴任し、 2016年8月ハイアット リージェンシー 大阪に総料理長として着任しました。 2017年12月より、 料飲部長に就任し、 料飲部門を統括しております。
副総料理長 前畠 伸幸(担当:西洋料理)
1989年、新大阪ワシントンホテルプラザからホテル宴会調理の世界に入り、神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ、ウェスティンホテル大阪、全日空ゲートタワーホテル大阪といった数々のホテルで、宴会調理部門をメインに経験を積んでまいりました。2012年、ハイアット リージェンシー 大阪の宴会調理部門にシェフ・ド・パルティエとして入社し、これまでの経験を活かして、料理の腕を奮うとともに、総料理長、副総料理長の下、部門を統制しての活躍が評価され、2015年に料理長に、2017年には副総料理長に昇格し、現在、宴会調理部門を統括しております。
日本料理 彩 料理長 富崎 悦正(担当:日本料理)
1995年より日本料理の世界を志し、甲子園都ホテル(現 ホテルヒューイット甲子園)やスイスホテル南海、また料亭などで約20年修業を積み、2012年にハイアット リージェンシー 大阪に入社しました。2013年10月に日本料理「彩」の料理長を任され、会席やてんぷらなど、見た目にも鮮やかで匠の技の冴える日本料理を提供しております。
ペストリーシェフ 大内 浩司(担当:ペストリー)
1998年、大学卒業後、洋菓子店に入社し、パティシエの道を歩み始めました。その後、基礎や技術を確かなものにするため、洋菓子専門校で学び、2001年にハイアット リージェンシー 大阪に入社しました。世界の味を知るドイツ人やフランス人のペストリーシェフのもと、腕を磨いて2017年7月にペストリーシェフに就任。現在、レストラン、パーティのデザートからスイーツブッフェまで、洗練されたテイスト、プレゼンテーションで、多くのゲストを魅了しております。